'Diff Doc'は、[表示]-[言語]メニュー項目を使用することにより言語の選択を考慮しています。このメニューから、利用可能な言語を選択することができます。言語設定を有効にするには、プログラムを再起動しなければなりません。
言語の追加や修正は、言語ファイルを編集してそれを“Language”フォルダに置くだけであり、きわめて簡単な作業です。“Language”フォルダは、通常は以下のようなインストールフォルダ内にあります。
C:\Program Files\Softinterface, Inc\DiffDoc\Languages\
代表的な言語ファイル名は次のとおりです。
Japanese-'Diff Doc'.txt
German-'Diff Doc'.txt
このファイルの名前はひじょうに重要であるということに留意してください。というのは、'Diff Doc'は、利用可能な言語ファイルの一覧を作成するために“Language”フォルダ内のすべてのファイル名を参照するからです。言語ファイルの名前の形式は以下のとおりです。
Language-'DiffDoc'.txt
言語を追加するには、既存の言語ファイルをコピーしてファイル名を変更し、内容を編集します。
言語ファイルのフォーマットは以下のようになっています。
"英語","訳語"
"Ok(英語)","Si(スペイン語)"
"Without(英語)","Sin(スペイン語)"
.
.
英語と訳語の間にはスペースを挿入してはいけません。たとえば、以下のようなフォーマットでは正常に機能しません。
"英語" , "訳語"
"Ok(英語)" ,"Si"
"Without(英語)", "Sin(スペイン語)"
増大する言語ファイルアーカイブに貢献して、フリーライセンスを受けたいと思われる方は、下記を参照してください。
http://www.softinterface.com/MD/MD_Languages.htm
既存の言語ファイルの誤りのご指摘は、大いに歓迎いたします。